皆さん、あけましておめでとうございます。いそべゆうこでございます。

昨年もいそべゆうこの活動に関心を寄せてくださり、また、応援いただきまして、本当にありがとうございました。

議員になって2年が経ち、議案の審査や一般質問がある定例会に臨時会、様々な事業などの報告があり質疑ができる議員協議会、一般会計・特別会計・企業会計の予算・決算審査の一通りを経験し、勉強や会議の準備の仕方など、随分と要領を得て参りました。

2020年の年頭には、”2年目は活動の様子をもっと見える化していきたい”とコミットメントしていましたが、昨年は公式ホームページのブログだけではなく、紙媒体として会派の活動報告誌を3部と、いそべゆうこ個人の活動報告誌「てんとう虫の散歩」(創刊号)を発行しました。

尚、間もなく令和2年12月議会の報告を掲載している「てんとう虫の散歩」Vol.2を発行します。

また、2020年の年頭には”一人でも多くの方にお会いして、声を直接伺いたい”とコミットメントしていましたが、新型コロナウイルスの影響で、それは叶いませんでした。

しかしながら、コロナ禍における不安に寄り添い、”困ったを良かったに”できるよう、小さなことから難題まで誠実に向き合い解決に向けて努めて参りました。

2年の間に培った市役所の職員の皆さんとの信頼関係が、課題に取り組む際には大きな力となりつつあります。

4年の任期を折り返した3年目の令和3年、2年間の経験や人とのつながりを活かして、with コロナや after コロナの暮らしや経済、教育や福祉など、新たな日常を市民の皆さんの不安や心の声に寄り添いながら、課題解決に努めたいと思います。

勿論、市長部局が提案する様々な事業に対しては、市民の皆さんの利益につながるか、また、川西市の未来に活かせるか、しっかりと審査いたします。

3年目の令和3年も市民の皆さんの声を力に「困ったを、良かったに!」を合言葉に、前に向かって進んでいきます。。

どうぞよろしくお願いいたします!

追伸

「公職選挙法147条の2」により、川西市の皆さんには議員になる以前からご縁のある方々にも、残念ながらこちらから先に年賀状をお出しすることが叶いません。頂戴しました年賀状などには答礼として、自筆でのあいさつ状をお出しすることができます。どうぞご理解の程、よろしくお願いいたします。

【公職選挙法147条の2】
公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状その他これらに類するあいさつ状(電報その他これに類するものを含む。)を出してはならない。